おのずからの例文や意味・使い方に関するQ&A

「おのずから」の使い方・例文

Q: おのずから、おのずと を使った例文を教えて下さい。
A: おのずから言葉(ことば)が出てくる。
おのずと、理由(りゆう)は明らか(あきらか)になるだろう。

「おのずから」の類語とその違い

Q: おのずから と ひとりでに はどう違いますか?
A: i'm glad to help.

btw hitorideni is sometimes use for people's action.
ex. ひとりでに(by .... self)大人(adult)になる
(grown up by one's self)
or, to explain mysterious things, psychic phenomenons, and a poltergeist etc..

ex. 死人の手が,ひとりでに動く.
(a dead man's hand moves slowly by one's self.)
* this is free translation.

ex. あの公園のブランコはひとりで(by itself)に動く.
(the swing in that park is pushing back and forth by itself.)
Q: おのずから と みずから はどう違いますか?
A: おのずから means automatically or of itself. When something moves even though nobody try to move it, you will say "それはおのずから動く。"みずから means "intentionally and for oneself".シェフがみずから給仕した。The chef served it for himself.

「おのずから」についての他の質問

Q: おのずから定員のあり花莚

この俳句はどういう意味ですか。
A: 私にはこの「花筵(はなむしろ)」は、花が木の下に積もっている状態を筵に見立てているように感じます。
花筵が出来るのは木の下だけですから、その範囲に入って花見ができる人数も自然に決まることでしょう。
そういった情景を詠んだ句だと、私は解釈します。

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