使い分けの例文や意味・使い方に関するQ&A

「使い分け」を含む文の意味

Q: (から)と(ので)の使い分けについて質問です。どちらも原因/理由を表す言葉で、違うところありますか? とはどういう意味ですか?
A: 節(clause)+「から」は、名詞(noun)+「から」(起点を表す格助詞)から派生した接続助詞です。「東京から来た。」のように、「から」の前は一つ(1地点)です。
(「東京や大阪から来た。」と言うことはできません。)
つまり、物理的、客観的に一つしかない「原因」を表します。
代わって、「ので」の「の」は「こと」(事象を表す抽象名詞)の代用です。
以下の例で説明します。
「電車が遅れたから遅刻した。」・・・同僚に言っても構いませんが、上司に言うと、「もっと早い電車に乗れよ。」と叱られるかもしれません。「電車が遅れたことが唯一の原因だ」と言っているからです。
こんなときは、「電車が遅れたので遅刻しました。」と言いましょう。
Q: 使い分け とはどういう意味ですか?
A: 場面や状況に応じて、どの言葉を使うかを変える というような意味です。
Q: 使い分けする とはどういう意味ですか?
A: It means to choose things properly depending on the situations and use them .

I think we usually say 使い分ける.


「使い分け」の使い方・例文

Q: "使い分け(る)"のように"~分け(る)"型のいろんな単語を教えてください を使った例文を教えて下さい。
A: @asrock

・洗い分ける
・打ち分ける
・選り分ける(えりわける/よりわける)
・書き分ける
・掻き分ける
・着分ける
・聞き分ける
・聴き分ける
・利き分ける
・切り分ける
・蹴り分ける
・漉し分ける
・仕分ける
・吸い分ける
・掃き分ける
・貼り分ける
・拾い分ける
・振り分ける
・篩い分ける
・干し分ける
・見分ける
etc.
Q: 使い分け を使った例文を教えて下さい。
A: 刀と銃を使い分けて敵を倒さなければならない。
フォークとナイフを上手に使い分けてご飯を食べる
Q: 使い分け を使った例文を教えて下さい。
A: 冬はコートとジャンバーを使い分けています。

「使い分け」を翻訳

Q: なんかとなんての使い分けが知りたいです。よろしくお願いします。 は 日本語 で何と言いますか?
A: 「なんか」と「なんて」は、いろいろな意味がありますが、共通した使い方で、
前に書いた名詞に対する軽蔑・軽視の気持ちを表したり、価値が大きすぎることを表すことがあります。

例:彼の言うことなんか(=なんて)、気にするなよ。(軽蔑・軽視)
  こんな高い車なんか(=なんて)、買えないよ。(価値が高い)

この意味の「なんか」と「なんて」は、交換可能です。
ローマ字/ひらがなを見る
回答を翻訳
Q: 「そこで」と「それで」の使い分けを教えてほしいです。よかったら、例を上げてください。 は 日本語 で何と言いますか?
A: 我覺得
第一的會是跟那時候(その時)一樣
~という事があって、そこで私はこう言いました。
~という事があります。そこでこれが役に立ちます。

第二的會是跟然後(それから、その後)一樣
それでどうしたの?


可是這些我的感覺而已
我希望別人給你更多的例子
Q: 「すると」と「そして」の使い分けは何です。 は 日本語 で何と言いますか?
A: 「すると」には「その結果」の意味が含まれます。
Q: すると、そしての使い分けを教えください。 は 日本語 で何と言いますか?
A: ほぼ同じ意味ですが、するとは「その後に」。そしては「その次に」という感じがします。どっちも日常生活ではあんまり使わないですね〜

「使い分け」についての他の質問

Q: (で)と(に)の使い分けについてなんですが何かの様子や何かをあるふうに表す時(本気)(本間)(必死)(一発)(一撃)みたいな表現の後に(でかに)どちらかが使われます。
ですが、どちらを使ったら自然なのか分かりません。何かのルールや決まりとかがあるのですか。上の表現の場合どちらを使ったらいいか大体わかりますが他にたくさんあって使い分けに迷っています。
使い方教えて頂ければ嬉しいです。
よろしくお願いします。
A:

こんばんは。あれから少し考えてみましたが、私は文法の専門家ではないので、論理的に説明することができないと思いました。
Alexさんが挙げられている言葉の使い方だけに回答することになります。

「必死で勉強する」「必死に勉強する」はどちらも正しく、違和感は全くありません。
「必死で〜する。」「必死に〜する」は使い分けする必要はないと思います。

「本気で勉強する」は自然です、
「本気に勉強する」はほんの少し違和感を感じますが十分意味は通じると思います。「に」を使う場合は「本気になって勉強する」だと自然な感じがします。

「一発」「一撃」は格闘技、マンガの中の戦いなどでよく使われる言葉です。「で」と「に」を使った例文を考えてみました。
「一発でしとめる」「一撃でしとめる」は自然な表現ですが、「一発にしとめる」「一撃にしとめる」は不自然です。「この一発に魂をこめる」、「この一撃に魂をこめる」は自然です。
「一発」「一撃」は後に続く動詞や名詞によって、「に」「で」を使い分けています。

質問に的確に答えることができず申し訳ないのですが、少しでも参考になれば嬉しいです。
Q: 「に」と「に対して」の使い分け方についてです。

「に」と「に対して」は同じ意味だと思うのですが、どんな場面で「に」より、「に対して」のほうが自然ですか。 この表現は自然ですか?
A: Normalmente la partícula に tiene función de hacer un objeto indirecto en una frase.
La palabra に対して también se puede tiene lo mismo papel a veces. Pero normalmente に対して tiene un matiz de “contra …”.

Por ejemplo se puede decir como
わたしは、かれ に チョコレートをあげた。
わたしは、かれ に対して チョコレートをあげた。
Ambas son correctas y tienen casi mismo significado porque en esas frases に y に対して tienen la misma función para hacer un objeto indirecto.
(Siguiendo)
Q: 「で」と「に」の使い分けについて、教えてくれませんか。

テレビ(で・に)見たエピソードですが、……
本(で・に)出た主人公はこう言いました……
本(で・に)見たことがあります……
本(で・に)見た表現です……

この四つは、それぞれ(で・に・で・に)ですか。理由も教えてください。できればほかの例も教えてくれませんか。ありがとうございます。
A: 本に見た
というのは、文学的な表現として小説などに使われることはありますが、
テレビに見た
とはいわないと思います。

また、
本に出た主人公 という言い方もしません。
この本の主人公、
正しくは
物語の主人公、アニメの主人公
のようにいいます。

○○に見た
というのは、
夢に見た
以外では思い浮かばないです。。

ここでいう「で」は、手段のことだと考えるとわかりやすいかもしれません。
Q: 「は」と「が」の使い分けですが、例えば「昨日私は東京に行きました 」と「昨日私が東京に行きました」。ニュアンスは何でしょうか。
A: 「昨日私は東京に行きました」は、ただ単に私が東京に行ったというニュアンス。

「昨日私が東京に行きました)は、「
が」が「私」を強調しているので、ニュアンスとしては、「他の誰でもなく、私が東京に行きました」と私が行ったことを強調して伝える時に使います。
Q: 〜ほど 〜くらい
使い分けがわかりません。

例、びっくりするほど美味しい
  びっくりするくらい美味しい

例、死ぬほど暑い
  死ぬくらい暑い

例文のような比喩の使い方ですが、
何が違いますか。
A: 「ほど」は程度を表す言葉で、「くらい」は、このくらい、あのくらいのas much as thisの同程度や比較してどのくらい、というような感じの言葉です。

「死ぬほど辛い」とは言いますが
「死ぬくらい辛い」とは言いません。ちょっと間が抜けている感じがします。のんびり比較している余地は無いように思います。

「父ほど恐ろしい人もいない」
「父くらい恐ろしい人もいない」やっぱり、間が抜けて感じます。

「母ほど美しい人を見たことがない。」
「母くらい美しい人を見たことがない。」野暮ったい感じで、話の内容と合致しません。

何か研ぎ澄まされた感のある表現には「ほど」しか合わないようです。

「昼寝ほど心楽しいものはない。」
「昼寝くらい心楽しいものはない。」昼寝という気だるい感じに「くらい」というのんびりした言い回しは良く合っていますね。

関連する単語やフレーズの意味・使い方

使い分け

HiNativeは、一般ユーザー同士が互いに知識を共有しあうQ&Aサービスです。回答が必ず合っているという保証はございません。

新着質問
話題の質問
オススメの質問