倦むの例文や意味・使い方に関するQ&A

「倦む」の使い方・例文

Q: 倦む を使った例文を教えて下さい。
A:

倦む(あぐむ)

その事をしつづけてもよい結果が出ないので、どうしたらよいかほとほと困る。嫌になる
もてあます
あぐねる

考え倦む
田舎生活に倦んでいる
将来について、考え倦ねている

日常生活では余り使わないかな。
テストなどには必要ですが…

「倦む」についての他の質問

Q: 倦むの発音を音声で教えてください。
A: 倦むには二種類の読み方と意味があります。
あぐ-む
その事をしつづけてもよい結果が出ないので、どうしたらよいかほとほと困る。いやになる。もてあます。あぐねる。

う-む
同じ状態が長く続いて、いやになる。あきる。
Q: 倦む(あぐむ)の動詞がありますが、「何かできていないから飽きる」という意味で合ってますか?後は、倦むを助動詞として使えますか?「待ち倦む」と「攻め倦む」はそれ自体として辞典に載っているようですが、それ以外の動詞で使うと通じますか?「このややこしい歌を歌い倦む」や「単語を覚えるのが好きですので、覚え倦むことないよことない」とか。
A: 倦むは(うむ)という読みもあって、その時に同じことを続けて飽きるの意味になります。
(例)倦む(うむ)事なく受験勉強に励む。

倦む(あぐむ)の読みの時は、できなくて困り果てる、いやになるの意味になります。
少し似たような意味に感じるかもしれませんが、「うむ」との違いとしては、下の文のように不可能=cannotに近いニュアンスも含まれている点ですかね。
(例)相手のディフェンスが強力で攻め倦む(あぐむ)。

ただ上で書いたのは、あくまで辞書的な硬い区別の仕方で、日常で待ち倦あぐむ、考えあぐむ、と聞いた時は、
嫌になる=飽きている
待ちあぐむ=待ち飽きる
と捉える場合もあると思います。

おそらく、辞書に載ってるような、待ち倦む、攻め倦む、考え倦むは自然に耳にしますが、その他の動詞では使い方としては100%間違いでなくても、あまり日常で歌い倦む、覚え倦むとは耳にしませんね。

もし他の動詞に付けて使うのであれば、あぐむ→あぐねるとして、歌いあぐねる、覚えあぐねるとした方が日常でも耳にするし、多く使われています。

もちろん、攻めあぐねる、待ちあぐねる、考えあぐねる、とするのも自然に聞こえます。
Q: 倦む(あぐむ)の例文を書いてみました:
A: 英語の勉強を続けられて、何年ですか?
B:今年で9年目になります
A:素晴らしい!まだ倦まないでしょうか? この表現は自然ですか?
A: この場合は「うむ」と読んだ方が自然だと思います。が、文章としては少々不自然。日常的に倦むは使いません。
「飽きない?」「嫌にならない?」が妥当かと思います。(^^)

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