呉れるの例文や意味・使い方に関するQ&A

「呉れる」の類語とその違い

Q: 呉れます と 上げます はどう違いますか?
A: くれる (usually written in kana) is used if there is a benefit in your side.
上げる is used if there is a benefit in sender's side.
彼は私に腕時計をくれました。 He gave me a watch.
私は彼に腕時計を上げました。 I gave him a watch.

「呉れる」についての他の質問

Q: 「~呉れれる」とは「~貰える?」と同じようによく使われていますか。
A: Weblioを拝見しました。なるほどー。これは、解説に書いてある通り、「ら抜き言葉」ですね。ご存知でしょうか?

「ら抜き言葉」は、現代人が間違って使う誤用で、正式な日本語ではありません。「ら」が入るべきところから、「ら」を抜いてしまうという誤用です。
例:見られる→見れる(ら抜き)

なのでこれは、
くれられる→くれれる(ら抜き)という説明です。

ですが、くれるの場合、受け身や可能を表す場合の形は、「くれられる」ではなく「くれる」です。
なので、「くれれる」を使う人はほとんどいないと言ってよいと思います。

見分け方は、命令形にしたとき、「え」の音で終わる言葉かどうか。

普通の形:受け身・可能の形
行ける→行け!〇     →行ける(「ら」は不要)
話せる→話せ!〇     →話せる(「ら」は不要)
---
見れる→見れ!× 見ろ!〇 →見られる(「ら」は必要)
食べる→食べ!× 食べろ! →食べられる(「ら」は必要)

しかし、一部の方言で、次のような形が存在します。
行ける→行けれる(名古屋の方言)
ややこしいですが、一般的ではありません。

また、「呉れる」という漢字は少し古めかしくて、常用ではありません。小説などには出てきます。特に古い小説には出てきます。現代では平仮名で「くれる」が一般的です。

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