左目の例文や意味・使い方に関するQ&A

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Q:左目を事故で失明する」という文についてですが、「失明する」は自動詞だと辞書に書かれています。自動詞なので、「を」に比べて「が」のほうが文法的に正しいと思いますが、この文では「を」の役割をどう解釈すればいいでしょうか。
A: 失明する、怪我する、負傷する、捻挫する、骨折する、
などの人体が障害を受けるときに使われる言葉はたいてい自動詞です。

ところが、それらの自動詞の主体者は人間であり、障害を受ける身体部位は主体者になりません。

ご質問の文章をもっと完全なものにしてみますと、たとえば:
あの事故で、私の妻が左目を失明しました。
という文章では、
失明した主体者は私の妻であり、
失明した部位が左目です。

左目に「が」を付けると:
私の妻が左目が失明しました。
となって、どちらが主体者なのかわからなくなります。
そのために助詞「を」が身体部位に添えられて、障害を受けた場所を説明するのに使われているということです。

動詞によっては助詞「に」も使われることがあります。
Q:左目がしばしばする人」の意味はなんですか?
A: はい、右目でも左目でも、「まばたきする」「しばたく」「しばしばする」がどれでも使えます。

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