身なりの例文や意味・使い方に関するQ&A

「身なり」を含む文の意味

Q: 身なりがいい とはどういう意味ですか?
A:

身なりがいい…はだいたいきちんとした服装、裕福そうな服装、あるいは上品な服装について形容することが多いです。単に服だけでなく、全体の雰囲気も含めた形容です。髪や持ち物、靴なども含めた…。

ただ、あなたが質問してる文章がわからないので、これ以上の説明はできません。
文脈次第です。

ex.「あの人はお金には困ってないと思うよ、いつも身なりがいいからね」
小説などではよく出てきます。

会話で使うかどうかは、年齢にもよります。
若い人はあまり使わないかも知れません


「身なり」の類語とその違い

Q: 身なり と 服装 はどう違いますか?
A:身なり」は、衣服だけでなく、髪形など外見から見える部分をすべて含みます。また、ふつうは他人からの価値判断を伴います。

「服装」は衣服のみに使います。また、価値判断を伴わない場合にも使うことができます。


彼は衣服もボロボロ、髪もボサボサのみすぼらしい身なりだった。
彼女の服装は赤いワンピースと白い帽子だった。
Q: 身なり と 外見 はどう違いますか?
A:
身なりはおもに服装のことです。靴や髪や髭やメイクなども含む全体の見た目のことです。
ただし顔立ちは含まれません(体つきという意味もありますが、この意味で使われることは少ないです。)

例:
身なりを整える
派手な身なりをする


外見は外から見た様子のことです。人間の外見には顔立ちも含まれます。物の見た目にも使います(外観ともいいます)。

例:
人を外見で判断してはいけない。
箱の外見に変わったところはない。

外見には上辺(うわべ)という意味もあります。表面という意味です。
例:
上辺を取り繕ってばかりで、中身は空っぽな人だ。
Q: 身なり と 服装 はどう違いますか?
A: 身なり 穿着衣服的样子
身なりがきちんとしている = 衣冠整齐

服装 和中文的服装差不多
服装が派手だ = 服装华丽

「身なり」についての他の質問

Q: 身なり・装い・装束

どれも同じ意味として普通に使ってますか?
A:
・使用頻度はいずれもあまり高くは無いと思います。
・それぞれ類義語ですが、共起表現(連語、コロケーション)として合う、合わないがあるので、単純に互換して使えるわけではありません。


❶:身なり
【意味】「衣服をつけた姿。よそおい。」(広辞苑)

【例文】
◆「怪しい身なり(をした/の)人間がカメラに映っている。」
 
 ◎:「怪しい身なりをした」(約146件)「怪しい身なりの」(約926件)
 ▲:「怪しい装いをした」(3件)「怪しい装いの」(約106件)
 ▲:「怪しい装束をした」(0件)「怪しい装束の」(約77件)
 〇:「怪しい服装をした」(約161件)「怪しい服装の」(約467件)

◆「もっと身なりに気を使いなさい。」
◆「TPOを弁えた身なりをするようにしてください。」

※上記の「身なり」は「服装」と入れ替えても自然です。「身なり」を使った文の方が少し硬く聞こえると思います。「装い」は不自然ではありませんが、個人的にはさらに硬く聞こえます。「装束」は不自然です。


❷:装い
【意味】身なりや外観を整えること。美しく飾ること。目的や雰囲気に応じた飾り付け、身なり、設備などのこと。また、その姿。装飾。装束。よそい。https://hyogen.info/word/4629231

※「装い」は「物」に対しても使える点で「身なり」や「装束」と異なります。

宣伝等で、

 ・「装い(も)新たに」
 ・「装い(を)一新」

などがよく使われる表現です。

◆「大阪、梅田のランドマークとして知られる丸ビルの緑化計画が完成し、緑で覆われたビルが【装いも新たに】お披露目されました。」0:01~https://www.youtube.com/watch?v=CXev_nqTz68

・「余所行き(よそ行き)の装い」
   (=プライベートではなく、人前、公に出る際の服装)

◆「七五三やお正月、発表会など余所行きの装いにも使えます。」https://www.amazon.co.jp/SEIKO-MATSUDA-%E6%9D%BE%E7%94%B0%E8%81%96%E5%AD%90%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89-%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%90%E3%83%A9-%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%C3%97%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF%C3%97%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B004ED3NJO

・「余所行きの装い」(〇)どちらかと言えば文語、格式的
・「余所行きの服装」(〇)どちらかと言えば口語、略式的
・「余所行きの身なり」(✕)
・「余所行きの装束」(✕)

「(春の/夏の/秋の/冬の)装い」といった表現でもよく使われます。


❸:装束
【意味】衣服をつけること。また、その衣服。

個人的には、「装束」と聞いて思い浮かべるのは、「死に装束」「白装束」「黒装束」くらいです。日常的な口語表現としてはほとんど使われないと思います。

0:18~【白装束】
「久しぶりの廃村観測?いや廃村ではないですね。実際には限界集落ですね。僕が来ているのは福井県福井市の五太子町という町です。あの記憶にある方も…いると思うんですけど、えー、そうですね、2000…2000年の初頭、新聞には2003年に、えー、パナウェーブ研究所。いわゆる【白装束の集団】が、えー、ここの五太子町までやってきて、えー、施設を作ったり、えー、研究所だとかそういうものを作ったりなんかして活動してました。」
https://www.youtube.com/watch?v=-KIXuK4z2es
Q: 身なりがいいね! この表現は自然ですか?
A: 裕福で上等そうな服装をしている場合に使います。
Q:身なりは気にしないたちらしく、」

「たち」はどういう意味?
A: たち は漢字で「質」と書きます。

性質、気質の意味ですね

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